WordPressの設定

パーマリンク設定

投稿日:2018.07.09 更新日:

設定

一般設定に引き続き、忘れてはならない非常に重要な設定をします。

パーマリンク設定

「一般」からいくつか飛ばして、「設定」メニューの下から2番目、「パーマリンク」の設定をしていきます。

パーマリンクとは

公式マニュアルのパーマリンクの使い方 - WordPress Codex 日本語版によれば、パーマリンクというのは

パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)な URL です。パーマリンクは、他のブロガーがあなたの投稿やセクションにリンクを張るときや、投稿へのリンクを Eメールで送ったりするときに使います。個別の投稿への URL は常に存在して決して変らないようにすべきです。そういう訳で、「perma」リンクといいます。

permanent(パーマネント=いつまでも同じ状態を保つ)リンク、ということですね。各投稿記事などにアクセスするためのURLのことです。この「パーマリンク設定」で、URLの内、ドメイン名の後ろに来る部分を、どのような形式にするか、ということを設定します。これはWordPressやSEOに関するどのサイトを見ても非常に重要視されている項目です。何故ならGoogleがシンプルな URL 構造を維持することを重視しているからです。

そして、重要なのが、この設定画面では変更することが可能ですが、

一度決めた形式は絶対に変えてはいけない!!!

ということです。その理由は

  • Googleなどの検索エンジンにインデックスされているURLと違うものに変更されてしまうとSEOの評価がリセットされる
  • 古いURLからアクセスされたときに、そのアクセスを新しいURLに転送する設定に膨大な手間がかかる

ですから、投稿を始めるまでに、設定し忘れがないように、最初に決めて、絶対に変えないと言うことが重要です。

おすすめの設定

WordPressのSEO面で最適なパーマリンクの設定方法 - バズ部にすばらしい説明が記載されているのですが、その他いろんなサイトをギュッとまとめると、パーマリンクは

  • シンプルかつ人に内容が分かりやすいもの。日本語禁止
  • 「/カテゴリ名/投稿名/」が人には分かりやすいが、カテゴリを変えたくなる確率は高いので、「/投稿名/」がおすすめ。

ということが言えます。

数字は内容が伝わらず、カテゴリは変更する可能性があり、年月は投稿日を伏せたくなった時に困るので、投稿名をすすめている方が圧倒的に多いようです。ですから私も投稿名に設定しています。

投稿名(もしくはどうしてもこだわりたい設定があればそれ)を選択したら「変更を保存」をクリックしましょう。

注意ポイント

投稿画面で記事のタイトルを入力すると、その下に自動的に記事のタイトルをパーマリンクにしたものが表示されます。タイトルが日本語だと当然日本語なので、自分で忘れずに、英語もしくはローマ字に変更しなくてはなりません。私は自分で英語に変換していますが、時々うっかり忘れてしまい、投稿直後にパーマリンクを変更する羽目になることがあります。これを自動的に英語やローマ字に変換してくれるテーマ、プラグインもあるようです。

パーマリンクの仕組み

調べたところによると、WordPressは本来、一番上の「基本」というところにある、「?p=123」というリンクをもとに、機能する仕組みになっています。

どういうことかと言いますと、ドメイン名のURLにアクセスすると、一番最初に動作することになっているindex.phpというプログラムがあります。このプログラムに対し「?p=123」が「123という記事のID」を、まずそのプログラムに知らせることによって、「123番の記事を、設定したテーマの見た目の中に表示する」という動きをするのだと思われます。ですが、パーマリンク設定を変更すると、その際に「どういうルールに変更したのか」ということを記録し、それを元に何らかの処理をして記事のIDを特定し、その記事を表示するという仕組みです。

このようにして、人に分かりやすくシンプルなURLを実現する機能を備えていることも、WordPressがSEOに強いと言われている理由の一つなのでしょう。

次は、ひとまず最低限必要なプラグインを見てみます。

-WordPressの設定
-, ,

Copyright© はじめてのアフィリエイト , 2018 All Rights Reserved.