WordPressの設定

WordPressの一般設定

投稿日:2018.07.09 更新日:

まず何を設定すべきか

WordPressの管理画面を確認しましたので、いよいよ設定をしていきます。試しに、色々と調べている間によく目にしたフレーズ「WordPressをインストールしたら」でググってみました。すると…

WordPressをインストールしたら最初に設定しておきたい22項目 

22!?

WordPressインストール後すぐやっておきたい6つの初期設定 - バズ部

あ、とりあえず6つでいいんだ…。

WordPressをインストールしたらはじめにやるべき3つの設定

え?3つ?

バラバラ…どうしよう…。それもそのはず、皆さんそれぞれ「どういう観点でやるべきだといってるのか」「どこまでを『はじめ』と捉えるのか」などによって選ぶ箇所が変わってくるわけです。

こうなってくると、もはや「いろいろ見て、全員が言ってることを採用する」という私のお得意の多数決方式も使えないので、できそうなことから片っ端からやってみました。ですが、このやり方は結構頭が混乱してしまったので、一応私も私の観点でおすすめの進め方をまとめてみようと思います。個人的には

おすすめの手順

  1. 必須の部分、分かりやすい部分、後から変えづらい部分、セキュリティーに関係する部分、テーマ(詳細は別記事で)が影響しない部分を設定する
  2. 最小限のプラグインをインストール有効化する
  3. テーマを選ぶ
  4. テーマに合わせた設定をする
  5. (SEOの関連で、不足している部分を設定する)
  6. 投稿に必要な設定をする

という順番が、分かりやすく、またWordPressの仕組みも把握しやすいような気がします。なぜこの順番をおすすめするかというと、設定する項目の中にはテーマによって多少変わるものがあり、最初にテーマを適用してしまうと、後でテーマを変えたくなった時に、どこが大きな影響を受けるのか、ということが分かりにくいからです。インストール時の初期状態を多少触ってみて、追加の項目がほぼ表示されていない状態をある程度確認してからテーマを適用した方が、何を何処で設定するのか、テーマを変えると何が変わるのかという全体像が把握しやすいように思います。私は何も分からない状態でいきなりテーマを変えてしまったために、かなり苦労してしまいました。という訳で、ここから複数記事にまたがって、上記の手順て設定を見ていきたいと思います。

テーマとは

WordPressの「テーマ」というのは、サイトのデザイン、レイアウトなどを変えるものです。つまり、「記事を投稿する」「カテゴリーを設定する」「コメントが投稿できる」「画像を投稿できる」、そして「見た目を変えられる」などの機能は、WordPress自体が持っているものですが、見た目自体はテーマを設定することによって、変えられます。WordPressインストール時に表示されている今のテーマはTwenty Seventeenという名前のものです。

すごい方たちは、このテーマを自分で作ることができますが、公式のもの、その他有料、無料含めたくさんのテーマが既にあり、それをカスタマイズすることで自分の好きなデザインのサイトにすることができます。

設定

WordPressの管理画面で軽くサイドメニューの概要に触れました。その中の一番下、まず最初に「設定」を見ていきます。これはサイト全体がどのように機能するのかということを決定する部分です。

一般設定

確認、変更が必要な部分のみ赤枠で囲んでいます。

サイトのタイトルとキャッチフレーズ

サイトのタイトル(サイト名)とキャッチフレーズ(タイトルの下に小さく表示される文字)を入力します。サイト名やキャッチフレーズの決め方は検索すると幾つも出てきます。

WordPressインストール後すぐやっておきたい6つの初期設定 - バズ部

WordPressのキャッチフレーズって設定する意味あるの?

集客を強化する為のワードプレスのタイトルやキャッチフレーズの設定

ざっとまとめると

  • サイト名は、覚えやすく、被らないもの、またはどういう情報のサイトか一目でわかる、キーワードを含んだもの
  • キャッチフレーズも、検索エンジンに重視されるので、さらに具体的にサイトの説明をする、キーワードを含んだもの

ということになります。キーワードというのは、読者使うと予想されると検索キーワードのことです。ところが、紹介したリンクの一番上、バズ部では、テーマによってはSEO的にに不利に扱われる使い方になっているので、ここでは「設定しない」ことを勧めています。私は、現状、どのサイトもとりあえずここで設定しています。そして、このサイトには被りまくりのタイトルに、「初心者」というキーワードのみのキャッチフレーズが付いてしまっています…。

WordPressアドレスとサイトアドレス

WordPressアドレスは、WordPressをインストールした場所

サイトアドレスは、サイトのURL

です。WordPressのインストール時に「ディレクトリ」を空白にしていれば、WordPressアドレスとサイトアドレスはhttps://〇〇〇.△△△とドメイン名のみの形になっているはずです。それが確認できれば、ここは触る必要はありません。

私は1つのサイトでうっかり空白にするのを忘れていました。そうするとhttps://〇〇〇.△△△/××という形になります。サイトアドレスをドメイン名のみの形に変えたい、という場合には、その下のサイトのホームページとして WordPress のインストールディレクトリとは異なる場所を設定する場合をクリックするとマニュアルが表示されます。WordPressアドレスはインストールしてある場所なので決して変えてはいけません。間違えないように注意してください。

サイトアドレスの変更

マニュアル中の「既存のサブディレクトリを使ってルートディレクトリに表示する場合」という箇所の記載に従って、変更してください。

ここに出てくる.htaccessindex.phpというファイルは、mixhostであれば、cPanel( WordPressのインストール参照)の一番左上、「ファイルマネージャー」を開き、左側のフォルダをpublic_html→ドメイン名→wpとクリックすると右側にずらりと表示されるファイルの中(のおそらく上の方)に見つかります。

その2つのファイルを一つ上の階層、public_html→ドメイン名のところにコピーして作業を進めます。間違えると正常に動かなくなる可能性があります。ゆっくりと慎重に作業を進めて下さい。

メールアドレス

ユーザーが追加されたときや、コメントを承認制にした場合に、通知が送られるメールアドレスを設定します。

メンバーシップと新規ユーザーのデフォルト権限

当面は関係ないと思います。あとで要否を含め考えましょう。

サイトの言語とタイムゾーン

サイトの言語は日本語になっています。

タイムゾーンについても「日本語版のWordPressをインストールしていればUTC+9に設定されているはず」と多くのサイトにありますが、どうやらmixhostはところどころ、日本語版標準になっていないところがあるようです。UTC+0になっている場合は、UTC+9に変更します。

日付のフォーマットと時刻のフォーマット

ブログに表示される投稿日時の表示形式を設定します。契約しているサーバーによっては、日付の初期値が日本ではなじみのない形式や、カスタムで何だかおかしな形式になっていることがありますので、変更します。とりあえず、上から2つのどちらかを選ぶと良いでしょう。このサイトでは、2つ目を選んで、カスタムの欄にその形式が表示された上で、カスタムを選択し、区切り記号をハイフンからピリオドに変更しています。時刻の表示形式もお好みで選択します。

週の始まり

サイトにカレンダーを表示する場合の、開始曜日を設定します。普通は日曜か月曜のどちらかになりますね。

 

全て確認、変更したら、変更を保存をクリックします。

ここでサイトを確認してみると、サイト名とキャプションが変更されているはずです。

次は、同じく設定メニューの中のパーマリンク設定をしていきます。

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