インストールまで

WordPressのインストール

投稿日:2018.07.04 更新日:

mixhostにWordPressをインストールする

WordPressはどこにあるのか

ドメインの設定とネームサーバーの変更が終わり、いよいよmixhostにWordPressをインストールします。ここまでに、5記事も割いてきましたが、実際の作業自体はとてもスムーズでした。今回も作業そのものは簡単です。相も変わらず【初心者向け】WordPressでアフィリエイトを始める方法【中学生OK】頼みで早速やってみます。

  1. mixhostにログイン
  2. サービスクリック
  3. 契約中のサービスクリック

ここまではお馴染みの流れです。ここで、左側のサイドメニューの「cPanelにログイン」をクリックします。

ところで、何となくやり過ごしても全然問題ないけど、cPanelとは何か。wikipediaさんによると

cPanel (Control Panel) は、サイト管理を容易にするためにグラフィカルにデザインされた、ウェブベースのウェブホスティングコントロールパネル。

なんのこっちゃ…と若干言いたくなりますが、つまり「複雑なはずのウェブサーバーの操作をアイコンとかで分かりやすくしたパネルです」という意味ですね。で、クリックすると、

ハイ、こんな感じです。そして、これをずーーっと下にスクソールしていきますと、

ありました、WordPress。クリックします。

インストール出来ない

「インストール」または「Install Now」をクリックします。すると、こちらの画面。

「プロトコルの選択」で、https://とhttp://、さらにそれぞれにwww付いたものが選択できますが、ここはhttps://を選べとmanablogさんが書いているのでそうします。

 

……あれ?(とならなかった方は飛ばしても大丈夫です…良かったら読んでください)

「信用できるSSL認証は発見されませんでした。」

…聞いてないよー!!!このままではインストールできないので、調べてみました。どうすればいいのか。答えは、

しばらく待つ

でした。待っている間に(ではないですが)httpsについて調べました。何となく分かったことは次のとおりです。

  • httpsとhttpの違いはSSLというプロトコル(仕組み)を利用しているかいないか
  • SSLには3種類ある
  • 手軽なのはドメイン認証SSLで、これは、サイトにドメインの所有権があること、やり取りするデータが暗号化されていること、改ざんされていないこと、を証明できる
  • 導入には証明書をサーバーにインストールする
  • 以前は、個人情報などをやり取りするときにだけ、SSLを使用していたが、今はサイト全体をSSL化するのが主流
  • google chromeはhttpのサイトに接続すると、「このサイトへの保護されていません」という警告がでる。
  • googleはSSL化したサイトの検索表示順位を優先している

警告が出たり、検索順位が低かったりでは、アクセスも落ちることでしょう。httpsを選べと言われたのも納得です。

mixhostはこれが自動で設定されるようになっているようなのですが、お名前.comなどのレジストラ(ドメイン取得参照)でネームサーバの変更を行ったりした直後(もしくは登録直後もかと思いますが)は、まだ証明書がインストールされていないため、SSLプロトコルが使用できずhttpsが選択できない、ということのようです。つまり、ここまでの流れでサクサクと作業を進めてくると、これが表示される可能性が高いです。ですからおすすめの解決策は、「待つ」となります。丸一日とかではありませんが、1時間~数時間くらいかかった記憶があるので、やきもきしながら待つより、一旦ここで止めて、半日後~翌日、作業を再開されることをお勧めします。

気を取りなおしてWordPressのインストール手順

  1. 「プロトコルの選択」で、https://とhttp://、さらにそれぞれにwwwがついたものが選択できますが、ここはhttps://を選べとmanablogさんが書いていたのと、上記の理由でそうします。
  2. 「ドメインの選択」は、設定済みのドメインが選択肢に出ます。mixhostが元々用意しているmixh.jpで終わるドメインも表示されますが、当然独自ドメインを選びます。
  3. 「ディレクトリ」には「wp」と初期値が表示されているかもしれませんが、このままですと、ウェブサイトのトップページへのURLがhttps://○○○.△△△/wp/となってしまいます。後から変更してhttps://○○○.△△△/に変えることもできますが、微妙に面倒なので「ディレクトリ」は空欄にしてインストールします。
  4. これ以外は後から変更できるので、とりあえずそのままでも良いのですが、WordPressの扱いに慣れるまでは(まだ慣れてません)、何を何処で設定するんだったのか、(年のせいか)探すのも覚えるのも思い出すのも一苦労だったので、決まっていること、分かることはここで入力しておいてもよいと思います。
  5. 「管理者アカウント」も、mixhostからログインする場合は使っておらず、後からも変更できますが、自分に忘れにくいユーザー名とパスワードに、変えておいた方が良いと思います。うっかり忘れてしまうと、初期値は共通ですから誰でもログイン出来てしまいます
  6. 下の方の「Select Plugin(s)」にLimit Login Attempts (Loginizer) とありますが、これは不正なログインを防止するために、「ログイン回数を制限する」という機能を追加するというオプションです。同じような機能を提供するプログラムがいくつもあり、後からでも追加できます。検索してみると「絶対必要だ!」という人と、触れてもいない人がいるので悩ましい所です。mixhostのサポートさえ触れていません。しかし、WordPressはものすごく普及しているがゆえに、攻撃に遭いやすいそうなので、何か入れておいた方が安心感はありますよね…。私も保留中です。
  7. テーマは後から選ぶので、ここでは無視してかまいません。
  8. さて、少なくとも上の3つの枠の準備が出来たら、インストールしてみます。一番下の「インストール」ボタンをクリック!すると、このように、

からの、こう!

おめでとうございます、完了です。

ちなみに、インストール完了のスクリーンショットを間違ってトリミングして残さなかったのですが、この「インストール場所」の下に、管理者URLというのが出るはずです。一応控えておきましょう。

(参考)ロリポップ!にWordPressをインストール

ロリポップ!のサイトにWordPress簡単インストールの説明がありますが、これを見る限り、ロリポップではインストール時にhttpsを選択することができません。SSLの利用も自動ではないようです。またインストール時の入力項目はタイトル以外必須です。パスワードを忘れないように注意してください。

しかし、ロリポップで無料の独自SSLを設定してみたというページに非常に分かりやすく説明されていましたので、参考にしてみてください。

インストールが出来たので、WordPressの管理画面を見てみます。

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