WordPressの設定

SEO関連の設定

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ここまでの設定で記事を書き始めてもいいと思いますが、ここから2つの記事で、今のところ私に出来ているSEOやアフィリエイトに関連するプラグインや設定などに触れて行きたいと思います。

更新情報サービス(Ping送信)

管理画面サイドメニューの「設定」のうちまだ触れていない「投稿設定」を見ていきます。

「投稿用カテゴリの初期設定」は、文字通り記事を投稿する際のカテゴリ選択の初期状態を選ぶものです。カテゴリを別途設定した後に設定できますが、そのままでも特に問題はありません。

「メールでの投稿」は専用のメールアドレスを取得し、そこに送信したメールが全てブログ記事として投稿されるようにする、という設定ですが、そもそも中身の濃い記事を出先でメールでチョイチョイと作成できるとも思えませんし、いざとなればスマホで投稿すればいい話ですから、無視します。

ここで注目すべきは3つ目、「更新情報サービス」です。「詳細はCodexの更新通知サービスを参照してください」というので参照してみましょう。

更新情報サービスは、ブログを更新したことをお知らせするのに利用できるツールです。WordPress は投稿を作成・更新する度にXML-RPC ping を送信することによって、ブログが更新されたことを人気のある更新情報サービスに自動的に通知します。更新情報サービスは順番にこうした ping を処理し、独自のインデックスを更新します。これにより、読者はGoogle ブログ検索や Yahoo! ブログ検索のようなサイトからあなたの最新の投稿を発見できます。

何だか分かったような分からないような話です…。

実際には今の時代にブログ更新情報などを見てアクセスしてくる、という人はほとんどいないでしょう。ここに出ているような「ブログ検索」自体今はありません。ただし、Pingサーバーに通知をすることで、そこにリンクが貼られ、そこから検索エンジンにもインデックスされるということのようです。しかし、「それはもはや古いやり方で、SEO的には効果はほとんどないし、検索エンジンへの登録はGoogle Search Consoleで出来るから意味がない」という見方をしている人も多いです。私もそんな気もしています。

しかし、まあ念のため登録しておくに越したことはないでしょうから、一応私も念のためにしました。その際には、次のようなサイトを参考にしました。

PING送信先リスト 2018年版最新 アクセス向上に役立つお勧め情報~Ping送信とは

2018年最新版PING送信先リストまとめ!設定方法をワードプレスを用いて解説

設定の仕方は、上記のようなサイトに記載されている「ping送信先」を丸々コピーして、「更新情報サービス」の欄に元から記載されているものを削除(コピーしたリストに含まれているため)した上で、貼り付け、「変更を保存」で完了です。これで、書かれている通り「新しい投稿を公開すると、WordPress は次のサイト更新通知サービスに自動的に通知します」ということになります。

meta description(メタディスクリプション)

meta keywordsとmeta descriptionはSEO関連で頻繁に目にする言葉です。HTMLの<meta>タグとは何か調べてみました。

  • 検索エンジンやブラウザに、Webページの情報を伝えるためのタグ
  • 訪問者には表面上見えない
  • metaタグにはkeywordsとdescription以外にもいくつかあり、Googleなどの検索エンジンは、その中のいくつかを処理している
  • keywordsとdescriptionは、本来、検索エンジンにページの内容を検索エンジンが理解しやすいように記述するもので、かつてはSEOに重要だった

しかし、検索順位を上げるために、keywordsを乱用するやり方が増えたので、今はほとんどの検索エンジンがkeywordsは使用していないと表明しています。そのため、設定しなくていい、またはしない方がいいと、多くのサイトに書かれています。(といいつつ私は設定してしまっていますが…)

同様に、descriptionも今は検索順位には影響しません。しかし、Googleの検索結果でタイトルの下に表示されるサイトの説明(ス二ペットと呼ぶそうです)として使用される場合があることもある(但し必ずされるとは限らない)ため、ページ中の文章が意図しない形で抜粋されないように、またユーザーがクリックしたくなるように、メタディスクリプションに内容を書いておいた方がいいとされているようです。

またスニペットは、スマートフォンでの検索結果に50文字、PCでの検索結果に120文字程度表示されることから、前半50文字、後半70文字を目安に記述すると、ユーザーに伝わりやすくなります。難しいですね(笑)

記述の仕方は、

<meta name="description" content="ページの説明" />

という形で<head></head>タグの間に書きます。

しかし、SEOに対応しているテーマや、SEO対策用のプラグイン(All In One SEO)などを使用すると、自分でファイルを触らなくてもmeta descriptionを設定することができるようになってます。トップページ、そして各記事ごとに設定できるようになっています。

以上を踏まえ、ここではトップページ用のmeta descriptionを設定しておきます。

Cocoonの設定

Cocoonは「Cocoon設定」の「タイトル」タグに、meta descriptionを設定できる箇所があります。入力し「変更をまとめて保存」をクリックします。

WING(AFFINGER5)の設定

AFFINGERは「AFFINGER5管理」の「SEO」で、meta descriptionを設定できるようになっています。入力して「SAVE」をクリックします。

(参考)All In One SEOの設定

私は、SEOに強いと言われているテーマを使用しているため、このプラグインは使用していませんが、【All in One SEO Pack】10分でできるSEOの設定方法|CrossPieceなどのサイトに、設定の仕方が記載されています。Twnty Seventeenなど、シンプルな公式テーマを使用される場合は、このようなプラグインを活用することになると思います。

Google XML Sitemaps

検索エンジンのクローラーが巡回するにあたり、サイトマップを作成し、サイトの構造を伝えることで、インデックスされるのが早くなったり、より効果的に巡回されるようになります。よくウェブサイトで見かけるサイトマップは人間用にHTMLで記述されているものですが、GoogleにはXMLという言語で書かれたサイトマップを送信します。RSS、テキストという他の形式でも良いようですが、XMLはURL以外の情報も伝えることができるために、XMLが推奨されているそうです。

  • サイトのサイズが大きい
  • サイトが何処からもリンクされていない
  • サイトが新しく、外部からのリンクが少ない

といった場合などに、クローラーがページを見つけ、インデックスに登録するのに役立ちます。つまり始めた直後こそ非常に重要な意味を持つということになりますね。

XMLのサイトマップを自力で作成することも出来るようですが、もちろん私は出来ませんので、プラグインを使用します。

Google XML Sitemapsは、インストールして有効化するだけで、特に設定を変更しなくても、自動でXMLのサイトマップを作成し、新しい記事が追加されるたびに、自動でGoogleに通知してくれます。

次の記事では、サイトマップにも関係する、SEOに関連したGoogleのサービスについて触れたいと思います。

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