WordPressの設定

WordPressの管理画面

投稿日:2018.07.06 更新日:

(この記事は、管理画面の入り口と、細かいどうでもいい話だけで終わっています。読み飛ばしていただいても大丈夫です。設定は次の記事で。)

ワードプレスの管理画面はどこなのか

WordPressのインストールが出来ましたので、せっかくですから、ちょっと見てみましょう。アドレスバーに自分のドメイン(URL)を入力すると、

インストール前の画面で見た(上の画像)通りに表示されています。若干テンション上がる!

となったところで早速設定していきたいのですが、

えっと…どこで?

そんな方はほどんどいないと思うので、書くのも恥ずかしいのですが、念のため記録しておきます。私は初心者だからか注意力が足りないからか(多分後者)、しばらく管理者用の画面に辿り着けませんでした。mixhostからログインして、cPanel→ WordPreessと辿ってきたのですが、その先に行けません。左側のメニューも全然違います。

一つ目の入り口

しばらく悩んで、やっと見つかりました。インストール画面の…

下!!!!!

っていう…。「しむらー!うしろうしろー!!」くらいの気付かなさです。まさに灯台下暗し。この先が思いやられますが、気を取り直して管理者のお兄さんをクリックすると、管理画面に入れました。

二つ目の入り口(正解)

後で、このブログのドメインにインストールした時に、やっと気付いたもっと簡単な(おそらく正しい)方法として、WordPressのインストール完了の際に出てきた、管理者URL (https://〇〇〇.△△△/wp-admin/)から、直接管理画面に入れます。これはエックスサーバーでもロリポップ!でも、その他どこのサーバーにインストールしても同じです。ブックマークなどに登録しておくと良いのでしょう。その際、インストールの時に設定したユーザー名とパスワードが必要です。忘れた場合は、お馴染みの、「登録アドレスにメール送って再設定」という手順になりますが、mixhostであれば、上記の方法でmixhostにログインして、cPanelからWordPressに入り、設定し直すこともできます。

三つ目の入り口

管理画面にログインしている間に、自分のサイトを表示した場合は、上の方に管理者用のツールーバーがそのまま表示されていますので、そこから管理画面に戻ることができます。

管理画面とダッシュボード

ダッシュボードとは

管理画面にログインしたら、「ダッシュボード」が表示されます。こういう画面を車みたいにダッシュボードっていうんだ、と流すべきところですが、せっかくなのでまた調べました。

ダッシュボードとは - IT用語辞典

複数の情報源からデータを集め、概要をまとめて一覧表示する機能や画面、ソフトウェアのこと。

Dashboard | Define Dashboard at Dictionary.com

a user interface or web page that gives a current summary, usually in graphic, easy-to-read form, of key information relating to progress and performance, especially of a business or website:

※(特にビジネスやウェブサイトの)進捗やパフォーマンスに関する重要な情報の現在の概要を、通常、図や読みやすい形で提供するユーザーインターフェースやウェブページ。

なるほど。

WordPressのダッシュボード

さて、ダッシュボードを見てみます。

    1. WordPressについて説明しているサイトでは、管理画面全体のことをダッシュボードと呼んでいるところが多いようです。
    2. が、サイドメニューの「ダッシュボード」をクリックして出る、「ホーム」に「ダッシュボード」という名前が付いています。管理画面 - WordPress Codex 日本語版を見ても、「管理画面」の中の「ダッシュボード」という扱いになっています。つまりここでは、管理画面は、サイドメニューに色々な項目があり、それをクリックすると各項目の内容が表示されたり、画面が切り替わったりする、という構成になっていて、その項目の一つがダッシュボード、という雰囲気です。そういわれて見てみると、ダッシュボードの定義に近い、概要とか最近どうなってるとか、そういったものが表示されています。

要するに、通常1、たまに2の意味で使われている、ということになりますね。

さて、ダッシュボード(2の意味)には、「WordPress へようこそ !初めての方に便利なリンクを集めました。」という枠があり、いきなり投稿してみたりすることも可能な雰囲気がありますが、タイトル、見た目その他設定手つかずの状態でいきなり投稿しても、色々困ることになりそうなので、まず設定が必要です。

ある程度知識があれば、枠内右下の「最初のステップについて詳細を読む」をクリックすると公式オンラインマニュアルがありますので、自分でじっくり一歩一歩進むこともできます。また、とりあえず試しに見た目を変えてみたければ、「サイトをカスタマイズ」というボタンをクリックして色々触ってみてもいいかも知れません。カスタマイズのページの左サイドバーの右上の「公開」というボタンを押さない限り反映されないので、とりあえず何をしたら何がどうなるのか、見てみたければ、ちょっとやってみるのも良いと思います。(変えても恐らく無駄になるので、ここで本気を出すのはやめましょう。)

右上の「表示オプション」からダッシュボードの表示内容を変える(減らす)ことができます。

ちなみに、右上隅の「ヘルプ」をクリックしてみると、

「WordPress のダッシュボードへようこそ ! これはサイトにログインすると表示される画面で、ここから WordPress のすべてのサイト管理機能へアクセスできます。どの画面にいても画面のタイトルの上にあるヘルプタブをクリックすればヘルプ情報を得られます。」

と表示されました。やっぱり管理画面全体を指しているようですが、「ここからから各管理機能にアクセスできて、ヘルプタブでヘルプを得られる場所がダッシュボード」ということは、もしかすると、本来の意味でのダッシュボードというのは、「メニューをクリックすると、各管理機能に表示が変わる、薄いグレー(?)の大きな吹きだし状の枠の部分」なのかもしれませんね。ダッシュ「board(盤)」ですし、ある意味しっくり来ます。

その他のメニュー

最後に、今後実際に使用していく、管理画面の残りのメニューも、上から順にざっと見ておきましょう。

投稿

文字通り、記事の投稿とそれに関連するメニュー。

メディア

サイトに使用する画像、動画、音声などのファイルをアップロード、管理する。

固定ページ

日々投稿、蓄積していくブログ記事とは別に、内容を変更しない「このサイトについて」「プライバシーポリシー」「プロフィール」「問い合わせ」などの記事を作ることができる。

コメント

ブログの読者がコメントを残せるようにしている場合、コメントの承認、削除などの管理をする。

外観

サイトの見た目に関する設定をする。

プラグイン

WordPressに機能を追加したりするプログラムを探して追加することができる。

ユーザー

新たなブログの管理者、編集者、投稿者、などをユーザーとして追加することができる。

ツール

他のブログシステムからデータを取り込んだり、逆にWordPressのデータを書きだしたりなど便利な機能。

設定

ブログ全体の機能や表示などに関する根本的な設定をする。

ほぼ余談でしたが、次こそは、これらのメニューからWordPressの設定をしていく話です。

 

 

-WordPressの設定
-

Copyright© はじめてのアフィリエイト , 2018 All Rights Reserved.